KUMONの脳トレとは…
KUMONの脳トレは、教材(音読・計算)・すうじ盤を組み合わせた、“1日約10分で前頭前野を活性化させるプログラム”です。
高齢者施設、地域サークル、企業の健康経営、自治体の健康講座など、多様な場面で活用されています。
認知機能測定によってトレーニング効果を“脳年齢”として確認でき、楽しみながら脳の健康維持に取り組めます。
このようなことを検討されている方に
団体申込オススメです
- 健の健康づくりにに役立つ活動を取り入れたい
- 無理なく続けられる“1日10分”の習慣を提供したい
- 利用者の認知機能維持をサポート出来るプログラムを探している
- 集団で取り組めて、運営側の負担が少ない教材やプログラムを導入したい
- 従業員の脳の活性化・集中力向上につながる活動を導入したい
- 健康経営の一環として、短時間で実施できるメニューが欲しい
- 地域住民向けの健康イベントや講座のプログラムを探している
- 客観的な測定(脳年齢)ができるツールを導入したい
- 脳科学に基づいた信頼できる教材を使用したい
- 音読・計算など学習効果の高いメニューを取り入れたい
KUMONの脳トレ団体申込の商品・サービス内容
KUMONの脳トレには4つの商品/サービスがございます。
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教材
音読と計算で“前頭前野”をしっかり刺激
- 音読・計算の「テンポよい取り組み」が脳の司令塔である前頭前野を活性化
- 1冊に28日分(約1ヶ月分)が収められていて、短時間で毎日続けやすい
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測定
実感がわく! 認知機能の“見える化”
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教具
手先も動かす「大人のすうじ盤100」
- 1〜100の数字をできるだけ速く配置する脳活トレーニング
- 手指の運動と集中力アップに効果的
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コンテンツ
すぐ実施できる!「学び・研修コンテンツ」つき
- 脳の健康維持をテーマにした5〜10分の動画を視聴可能
- 集団実施のやり方を45分の研修動画で丁寧にサポート
- 初めての団体でもスムーズに導入できる
団体でまとめておトクに導入!
団体活用事例
フコクしんらい生命保険株式会社 様 (営業企画部 福田千昭 様)
~50代、60代の社員中心に1か月のトレーニングで、全体の72%が改善~
弊社内、希望者約30名で「1か月間、KUMONの脳トレ学習をやってみよう」と決まった時、「毎朝の始業前に取り組むこと」と推奨しました。参加者の80%が50代以上、うち半数が60代社員でした。結果、全体では明らかな改善結果(下記)が見られたこと、また、全体の50%が「処理速度の改善」を実感しているという結果は、この取り組みの確かな成果だと感じています。
定年延長や定年廃止に向かう国の動きの中で、高齢社員の生産性維持と健康経営を紐づけ、「脳の健康づくり」へ取り組むことの重要性を再認識させていただく貴重な機会になりました。

三井住友銀行 様 (営業関連部門:ご担当者様)
~生産性の向上、規則正しいルーティーン作りにも有効なツール~
弊社三井住友銀行内の3部署にて、希望者約30名で1ヶ月間、KUMONの脳トレにチャレンジしました。私が所属する部署では20代~30代のフレッシュな社員も多く参加してくれました。
「脳トレ」というと、もう少し年齢を重ねた段階で取り組むもの…という認識を私自身持っていましたが、今回取り組んでくれた20代~30代の社員から寄せられた声、そして「認知機能測定」の結果を見ることでその考えが変わりました。
生産性の向上、そして規則正しい一日のルーティーンを形成するという意味でも非常に有効なツールとして、幅広い世代で取り組む方が増えていってほしいと思います。
20代~30代社員(15名)の
「認知機能測定」(脳年齢)の変化
主な感想
- 物事を理解、判断するスピードが速くなった。
- 以前よりも集中力を保てる時間が長くなったように感じます。
- 起床直後の脳トレで頭がスッキリするような感覚が得られ、仕事に入りやすくなった気がする。
- 論理立てて物事を考えるのがスムーズに出来るようになった。
- 業務における要処理事項の忘れがなくなり、優先順位づけが上手くなった。
- 文章等の処理能力が上がったように感じる(メールや資料の読解スピード)。
※1か月のKUMONの脳トレ(音読・計算)学習前後に、認知機能測定とアンケートを実施した結果より。
MAHARO 様 (代表 山内美津子 様)
~自身の資格を生かし地域高齢者対象の予防事業として~

私は以前、福島県福島市の高齢者介護施設にて学習療法と脳の健康教室を推進する役割を担っていました。退職後、自身の資格を活かし、「介護予防・音楽レクリエーションMAHARO」を立ち上げました。その際、「脳の健康教室を経験した受講者やサポーターを対象に、『KUMONの脳トレ』を活用した場づくりをしたい、と考えました。1年8か月を経た今、2026年4月現在26名の方が「KUMONの脳トレ」を楽しんでおられます。脳の健康教室時代からサポーターとして関わってきたメンバーも「自分も学習したい」という気持ちになり、さらに活気が増しています。
健康高齢者対象の予防事業において、「KUMONの脳トレ」の教材はピッタリだと思います。隔週1回の教室ですが、後から入った人も周りから学び、すぐに溶け込み刺激し合っています。「KUMONの脳トレ」について川島隆太博士が「在宅だけでなく、月に1回でも皆で集まって一緒に学習し、コミュニケーションをとるような社会にしたい」と言われていましたが、私も同じ事を願い、実践中です。
三浦市 様 (高齢介護課 ご担当 松丸桃子様、加藤典子様)
~通いの場作りから自助・共助へのステップとして~

三浦市では、10年以上にわたり学習療法センターの脳の健康教室プログラムを採用し、受講者様の事例はKUMONの広報ページでご紹介いただいたこともありました。
https://www.kumon.ne.jp/kumonnow/topics/vol566/
すべての教材を修了された方々から「教室に続けて通いたい」「でも同じ教材を繰り返すのではなく、新しいものをやってみたい」という要望が多く聞かれるようになりました。そこで、学習療法センターに相談をしたところ、「自助・共助へ繋がるステップ」として、KUMONの脳トレの団体申込、活用事例をご紹介いただきました。
KUMONの脳トレ教材は、脳の健康教室の教材と比べ、フォントサイズも小さく、内容もレベルアップしていることから、「脳の健康教室修了生に受け入れられるかどうか」が懸念点でしたが、サンプル教材を見てもらったところ、「是非やってみたい!」という意欲的な声が多く上がりました。2026年1月から、脳の健康教室修了者の中で希望者を対象に、活用を開始しています。
実施のご検討をされている団体・自治体・施設様は
ぜひ「資料請求」より「KUMONの脳トレ団体実施資料」をご請求ください。
